ホームページをスマホ対応にする重要性とは?パソコン版との違い

スマートフォン(以下、「スマホ」という。)対応のホームページとは、ホームページを閲覧する際に、常に画面表示・デザインが崩れないよう最適化して表示するホームページのことを言います。
インターネットとスマホがさまざまな年代に広く普及している今、より見やすく、お問い合わせにつながるホームページ制作が不可欠となっています。
この記事では、スマホ版とパソコン版の違いや仕組みをふまえ、「なぜ、スマホ対応のホームページが必要なのか」「スマホ対応にするメリット・デメリット」などを詳しく解説していきます。

スマホ版とパソコン版のホームページについて

同じページにアクセスし、同じ内容を閲覧しているのですが、パソコン版で表示されているページをそのままスマホ版で表示すると、見え方が違いませんか?下にある画像は、パソコン版で見たデジタルリードのページと、スマホ版で見たページのものになります。
何が違うのか、見ていきましょう。

※本サイトトップページ

画面サイズが違う

パソコン版はモニター画面に表示することを前提に作られており、平均的に横幅約50cm、縦幅約30cmくらいのサイズのため、横に広く、文字や画像が一度に表示されています。
それに対し、スマホ版のホームページは、平均的に横幅4~5cm、縦幅7~8cmと縦に広く、画像や記事が縦に表示される傾向にあります。

操作方法が違う

パソコン版は、マウスでのスクロールやクリックによる操作になります。
スマホ版では、指でスクロールやクリックを操作します。

メニュー表示が違う

パソコン版は、一般的にトップ画面の上側にメニュー名が表示され、メニュー名をクリックすることで見たいコンテンツの表示をします。
対して、スマホ対応版は、画面右上などに三本線のアイコン「Ξ」(ハンバーガーメニュー)が表示され、アイコンをクリックすることでメニューが縦に表示されるのが一般的です。

なぜ、スマホ対応のホームページが必要なのか?

一番の理由は、なんといっても「スマホでホームページを見る人が増えた」ことが挙げられます。
2024年2月にNTTドコモ モバイル社会研究所が実施した「2024年 スマホ利用者行動調査」によると、調査対象5,719名に対し、スマホを見るのが「ほぼ毎日」が全体の7割、情報検索・調べものに利用する機器がスマホの割合も全体の約7割との結果が出ています。(出典:NTTドコモ モバイル社会研究所ホームページ)

その他の理由としては、以下の2点が考えられます。

パソコン版がそのまま表示されると文字が小さくなって見づらい

スマホで画面を拡大しながら閲覧したり、ボタンがうまくクリックできないストレスで、ホームページから離脱されてしまいます。

SEO対策として、スマートフォン対応しているホームページの方が評価されやすい

Googleでは2015年に「モバイルフレンドリー」という、検索結果順位の算出変更があり、スマホ対応していないホームページよりも、している方が検索結果の表示が出やすい傾向にあります。
Google では、実装と維持が最も簡単なデザインパターンとしてレスポンシブウェブデザインをおすすめしており、またPage Speed Insights(ページスピードインサイツ)というページで、ホームページの読み込み速度や、SEO対策等の診断もできます。

スマホ対応にするメリット

  • ユーザーが見やすく、滞在時間が長いホームページになる
  • スマホ対応をすることがSEO対策につながる(Googleからモバイルフレンドリー対応ができている評価がされます。)
  • 1つのホームページとして検索エンジンに認識される(もしパソコン版、スマホ版を別々に作成している場合、ミラーサイト(すでにあるホームページとまったく同じあるいは似ているホームページ)の判断をされ、検索結果表示に支障が出る恐れがあります。)
  • URLが1つのため、周知やシェアが簡単にできる

スマートフォン対応にするデメリット

  • ページの読み込み速度に影響することがある(パソコン版で設定したコード(HTML、CSS等)も読み込んでしまうためといわれています。パソコン版に画像を多く載せている場合、読み込みが遅くなることがあります。)
  • 初期費用が高額になりがち(どの端末にも適したホームページの初期設計や、レイアウトなどの技術が必要なため。)

タウンぺージ社のスマホ対応

アダプティブデザインという方式を採用しており、制作費用が別に発生しない

パソコン版のホームページデザインをカスタマイズした場合には、スマホ版デザインも更新されるようになっています。そのため、修正があっても反映に時間がかかるということがありません。
また、アダプティブデザインは、レスポンシブより表示スピードが早く、エラーの発生をある程度抑えることができます。

スマホ用の独自レイアウトに微調整可能

通常はパソコン版にカスタマイズされた表示になりますが、テキストや画像等の大きさの変更、アニメーションなどの動きをつけることができます。

デザインも多彩で見やすい

数千点の写真素材をご用意しており、ビジネスオーナーさまの業種・業態・目的に合わせたオリジナルデザインのホームページを制作できます。

スマホ対応のホームページ制作ならNTTグループのホームページ制作・運用サービス

ホームページは、今や約7割がスマホで閲覧し、スマホ版で見やすいものがユーザーのお問い合わせや注文につながると言っても過言ではないくらい、スマホ対応のホームページの必要性が高まっています。
ご自身のホームページがスマホ対応していなければ、パソコン版の表示がそのままスマホに反映されるので、非常に字が小さいページが表示されるはずです。もし、今運用されているホームページがスマホ対応ではなかったら、この機会に切り替えをご検討いただくことをおすすめいたします。


NTTタウンページでは、ホームページ制作・運用サービス「デジタルリード」をご提供しています。
2019年のサービス提供開始以降、累計40,000件を超えるホームページを制作・運用し、個人事業主、中堅・中小企業をはじめとした多くのビジネスオーナーさまにご利用いただいてきました(2024年10月現在)。
これまで培ってきたNTTグループの知見とノウハウを活かして、多種多様なサービスと充実のサポート体制で、忙しいビジネスオーナーさまのホームページ制作から公開後の運用に至るまで、責任を持ってサポートいたします。

デジタルリード(ロゴ)

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